トッププリンター 印刷業界の「今」と「裏」に迫る!!

会社案内・カタログ・パンフレット・チラシなどの営業ツール制作に対する考え方

私たちが最も重要視しているポイントは運用方法です。

会社案内であれ、製品カタログ・パンフレットであれ、明確な目的のもとに制作することは当然です。しかし、せっかく出来上がったツールを適切な運用が出来ていないために、まったく効力を発揮していないケースが多く見られます。カタログを見ていただき、製品購入の動機付けを喚起させるためには、目指すターゲット顧客に届ける方法が重要なポイントとなります。届ける場所・届け方・タイミング、そしてどのような時間帯でカタログを見ていただくのが効果的かを経験とリサーチによって導きだし、営業ツールの制作に反映させます。例えば、受注製造形態と見込生産販売形態、ユーザーへの直販営業形態と商社・代理店経由の販売形態の違いによって、会社案内・カタログ・パンフレットなどの「営業ツール」のページ構成を、大きく変化させる必要があります。また、ターゲット顧客層が、どのような言葉(キーワード)に強く反応するのかを調査したうえで、カタログ・パンフレットに掲載するメッセージコピーなどの表現形態を最適化する必要があります。

ページトップへ

営業ツールは、「資料請求」用の内容物としても重要な役割を果たします。

会社案内・カタログ・パンフレットなどの「営業ツール」は、単に営業マンの訪問時の提示物や商社・販売代理店への配布物としてだけでなく、ホームページや広告を見たユーザー顧客層からの「資料請求」申込の場合の送付物としても利用されます。また展示会ブースに訪れたユーザー顧客層にも配布することになります。

このようなさまざまな使用形態に対応できるようにサイズ・ページ数などを考慮した制作をします。例えば、ホームページや広告からの資料請求の内容物として活用する場合、またDMの内容物として使用する場合には、サイズ・ページ数によって発送コストに大きな影響を及ぼします。わずか1 ページの違いで発送費が40円も違うということが多々みられます。

私たち明和商会は、常に営業ツールの運用コストと得られる利益の関係を重視した会社案内・カタログ・パンフレットなどの「営業ツール」を制作します。

ページトップへ